事業紹介

X線検査装置

概要

弊社は、永年培った画像処理技術を主体に様々な業界のニーズに対応したX線検査装置の構築を進めております。
近年、半導体・電子部品業界、リチウム電池業界、自動車部品業界などでは、インラインX線検査装置による全数検査が主流となっており、弊社の超高速インラインX線検査装置の市場ニーズが高まっております。
当ページでは、特にバッテリー検査装置を主体に取りまとめ致しました。

■インラインバッテリー検査装置(超高速使用可

  • ・リチウムイオン電池(二次)
  • ・(電気二重層コンデンサ)
  • ・(リチウムイオンキャパシタ)

円筒型
角型
ポリマー電池
EV

■検査装置紹介

  • ○内観・外観(X線・CCDカメラ)コンビネーション・インライン検査装置
  • ○テーピング後のX線検査装置
  • ○インライン2D-3D半導体X線検査装置(フリップチップ・バンプ・ワイヤボンド等)

特徴

テーピングX線検査装置

X線画像にてテーピング後の全数検査が可能

テーピング後のリールをセットし、X線透視による内部クラック検査・モールド後の内観検査を行います。

特長

  • ■モールド製品の内観の全数自動検査を実現
  • ■検査対象製品、検査項目、検査制度に応じて最適な機械構成を選択
  • ■エンボステープ内の内部クラック自動検査が可能
  • ■斜め透視、積算画像を使用した鮮明な画像による自動検査を実現
  • ■搬送系を含めたカスタマイズ対応
テーピングX線検査装置
テーピングX線検査装置

2D-3Dフリップバンプ等半導体用インラインX線検査装置

特長

  • ■自動検査アルゴリズムによるバンプ検査
  • ■高速斜面CT撮影
  • ■60度斜角と全周囲視野角測定
  • ■開放型マイクロフォーカスチューブ、トランスミッション管球
2D-3Dフリップバンプ等半導体用インラインX線検査装置
2D-3Dフリップバンプ等半導体用インラインX線検査装置

2D-3DオフラインハイレゾX線検査装置

2D-3DオフラインハイレゾX線検査装置
2D-3DオフラインハイレゾX線検査装置
2D-3DオフラインハイレゾX線検査装置

バッテリー用X線検査装置

インライン
プロセス
  • 円筒型
    円筒型

    【速度】
    80PPM,100PPM,150PPM,200PPM,300PPM

  • 角型
    角型

    【速度】
    100PPM,120PPM,180PPM

  • ポリマー
    ポリマー

    【速度】
    35PPM,40PPM

  • EV
    EV

    【速度】
    48PPM,10PPM

2Dマニュアル & セミオート機
2Dマニュアル

【管電圧】100kV,110kV,130kV,150kV

セミオート

【速度】100kV,110kV,130kV,150kV

円筒型バッテリーX線検査装置の概要

インライン検査システム

X線で電池内部を透過し、自動検査します。
画像処理後、合否判定をし、不合格品をNGバッファーへ、
合格品を次工程へと自動選別します。

特長

  • 1、検査精度
    ■上部アライメントエラー[%] 0.2
    ■下部アライメントエラー[%] 0.4
    ■センターピンエラー[%] 0.1
  • 2、画像処理装置
    ■スピード[PPM] Max.300
円筒型バッテリーX線検査装置の概要